妊娠について/妊娠中/出産

 
 妊娠について

妻が胃が痛いとか気持ち悪いとか、
生理不順や出血があって体がダルい
日が続いていたのも妊娠とは思わず、
風邪をひいていると思っていたのが、
産婦人科で診察してもらった結果
妊娠していたの知り、驚きと嬉しさで僕はただただ平静を装うのに精一杯だった。
僕自身早く子どもが欲しかったので
日を追うごとに産まれてくる時が待ち遠しくてしかたがなかった。
ただこの時、妻が学生で出産して育児と学業を両立させていく事の
大変さを考える事まで頭がまわっていなかった。
と言うか、出産&育児をなめてました(><)

妊娠中

初めてお腹の赤ちゃんの写真やビデオを見たときは、
どれが頭やら足やら全くわからず、
妻の説明にただ「へぇ〜」と返事しただけで、
実際実感がわきだしたのは中期に入った頃からだった。
だんだんと動いたり心音が聞こえてくるようになると、
早く赤ちゃんと対面したくてしかたなかったのを憶えている。
後期に入ると出産準備と偽って、
赤ちゃんグッズを買い漁るのがクセになるぐらいに楽しかったなぁ〜☆
買ったグッズの3割ぐらいはなくてもいいものだったが…

出産
破水があり、産婦人科へ。
今夜にでも産まれてくるものと楽観的に来てみた
ものの、診察から分娩台まで3日かかるとは…
その間、陣痛が来る度
腰を撫でお尻を押さえ
想像していたそれとは大変な違いに
お互い疲れ果てていた。

妻の母が「代わるから帰って寝てきたら?」
と言ってくれ、
シャワーを浴びに帰り、
いざ寝ようとしても気になって、
結局また病院へ戻ってしまった。
そんなこんなで50時間が経過。

出産は絶対立ち会うべき!
と友達に言われ、
立ち会うことにはしていたが、
僕は知り合いの小さな子でも
対処に困るぐらいに関わるのが下手なので、
不安を残しつつ分娩室へ。
必死でいきんでがんばる妻にがんばれと
言う事しか出来なくて
オロオロしていると息子誕生
自分の血を見てへたり込むほどの僕だけど、
血まみれになって出てきてくれた我が子は、
とても愛おしかった。
友達に言われ、
仕方なく立ち会った出産だったが、
みんなに立会い出産を強く薦めたいくらい感動した!!
その後、しばらく廊下で待ったあと、
初めて息子を抱かせてもらった。
しわしわで、おもちゃのように動く
小さく軽い息子、
て言うか、
自分が見てもわかるくらいに
僕に似過ぎ(-。-;)
ともかく、無事に産まれてくれてよかったです。
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